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未練?嫌がらせ?

裁判おわったけどまだまだゴタゴタしそうだな~と思ってたら

早速きたよwwwww


JYJ ジュンス「東方神起としてステージに立てれば幸せ」

元所属事務所のSMエンターテイメントの専属契約訴訟で和解したばかりのJYJのメンバー、ジュンスが、これまでの訴訟や、東方神起への思いについて語った。

ジュンスは現地時間29日、ドイツのホテルで自身のワールドツアー「XIA 1ST WORLD TOUR CONCERT TARANTALLEGRA」の記者会見を開いた。

この中で、ジュンスは約3年4カ月で最終的に調停で合意に至ったSMエンターテイメントの訴訟について、「事務所と不公正な点について争ったまでで、東方神起という名前を捨てたくて、また東方神起を離れたくて争ったのではありません」と語った。

また、東方神起として歌手になり、現在東方神起の名前で挨拶できないことは残念だとし、JYJの他のメンバーも同じ思いではと語った。

一方、将来もし東方神起の名前でステージに立つ機会があるならば、それほど感動的で幸せなことはないだろうと思うと語った。




この人ナニ言ってんのかしら。

もうほんまいい加減にしてほしい!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻


「東方神起という名前を捨てたくて、また東方神起を離れたくて争ったのではありません」


って、そりゃそうやろなぁ。。。

会社に縛られず自由に好き放題やって
東方神起という名の栄光と人気もそのままで
稼ぎも全部自分の懐に入れたい・・・

そういうことですよね?


甘いねん。


前回も書いたけど

東方神起というドリームチームはそんな甘い考えでは務まらんのよ。


あれもこれもそれも全部手に入れて幸せになりたい!!


って、どんだけド厚かましいねん。


何かを得るためには何かを犠牲にしないと得られないものなんだよ。

それがわかりませんか?

お金を得るためには労働が必要だし
権利を得るためには義務を果たさないといけないし
自由を得るためには庇護を拒絶し自分の足で立たなきゃいけない。


そういう常識がこの人には欠落しているような気がします。


「将来もし東方神起の名前でステージに立つ機会があるならば、それほど感動的で幸せなことはない」


げんなり・・・(´Д`;)


もうあなたは東方神起のメンバーじゃないんですよ。

2009年7月で契約終了したんでしょ?

あんたの雇った弁護士がSMと合意したんだよ。

それが不服なら自分の弁護士に言えば?

東方神起としてステージに立ちたいなら
SMに土下座してもう一度入れてください!ってお願いして
ユノとチャンミンにも土下座して
一から厳しいレッスン受けてみたら?

まあ今さら2人のパフォーマンスのレベルには追いつけないだろうから
東方神起のメンバーに戻るのは無理でしょうけど。


ていうか、私が嫌。笑


今の東方神起は2人なので
2人の東方神起が5人の頃よりも素晴らしいので

追加メンバーとかいりません。


やっぱり東方神起というネームバリューに未練タラタラなのかな。

それとも、ユノとチャンミンへの嫌がらせ?


5集でカムバックした頃もこの人インタビューで色々イチャモンつけてたよね。


また6集が出てワールドツアー始まって日本の5大ドームツアー決まって
東方神起が順風満帆の時期にこんなこと言うんだね。


私は嫌がらせなんじゃないかなーと思います。


ほんと性格悪いよねwww


そんなつもりじゃなかったとしても
実際、嫌がらせになってるからね。


わざとじゃないなら相当頭悪いよね。

まあ私はわざとだと思ってますけど。



ユノとチャンミンもこのニュース見ただろうね。

どう思ったんだろ・・・?(´・ω・`)

呆れて「また言ってるよw」ぐらいに軽く流してるかな。


そしてジュンスのこの発言のせいで
また花畑が花開きはじめましたよ・・・・・


げんなり・・・(´Д`;)


終わらないんだね・・・

いつまでもこうやってファン同士を揉めさせる気なんだね。


自分の選んだ道なんだから
それが自分の望んだ形と違ってても
潔くそれを受け入れて前に進めばいいのに。


世の中なんでもかんでも自分の思い通りにいくと思ったら大間違いですよ。


嫌で嫌でしかたなかったSMを晴れて出られただけでも良かったやん?


それだけじゃ不満ですか?


本当に男らしくないし
相変わらずがっかりさせてくれますね。


これからも先が思いやられるわ・・・(´Д`;)



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Category : JYJ

Comment

みーこ says... "まさん^^"
> なんでもいいから、どんなにひどいことがあったけど
> 家族以上だった5人はなんとか和解して昔のようにみんなでいる東方神起がみたい

お気持ちはわかりますが
たぶん無理でしょうね・・・

そして本人たちももう今はそれを望んでいないと思います。
2014.01.11 23:09 | URL | #- [edit]
ま says... ""
なんでもいいから、どんなにひどいことがあったけど
家族以上だった5人はなんとか和解して昔のようにみんなでいる東方神起がみたい
2014.01.11 22:21 | URL | #- [edit]
、 says... "、"
まぁいろんな意見あるけどこれも読んでみてください。



11月28日、JYJとSMとの間で進められていた専属契約効力不存在(存在)確認の訴訟が、双方の「合意」という形で終わりました。


2009年7月31日に3人が「専属契約効力停止仮処分」の申請をしてから3年4ヶ月です。



長かった紛争が終わったという事実だけでもうれしいですが、この事についてあれこれ言う方も多いようです。
(特に2幕ファンやSMサイドのファンの方々)

客観的な資料を基に、判断できる内容などを私なりにまとめてみようと思います。











1. これまでの経緯

まず、簡単に復習から。

2009年 7月31日    3人のメンバーがSMを相手に「専属契約効力停止仮処分」の申請
2009年10月27日    3人の独自の活動を認める仮処分の決定が下される

2010年 4月12日    SMが「専属契約存在確認」の本訴訟を提起
            同時に仮処分に対する異議申し立て
2010年 6月25日    3人が「専属契約不存在確認」の本訴訟を提起

2011年 2月11日    裁判所がSMに対し3人の活動を妨害してはならないという間接強制命令を下す
2011年 2月15日    裁判所がSMの仮処分に対する異議申し立てを却下

2012年11月28日    双方の合意により終結


今までの裁判の大きな流れは上の通りです。
本訴訟だけでも、合意に至るまで2年半かかりました。

これまでの経緯について詳しくは過去の記事「SMとの訴訟」でもまとめてあります。





2. 合意に関する報道

今回の合意に関して詳しく説明してくれている報道記事をご紹介します。
まずはJYJの立場の記事です。


JYJとSMが合意し、法的紛争が終結した。

11月28日、JYJ側の代理人である法務法人世宗によると、JYJとSMはこの日の午前、ソウル中央地方裁判所での任意調停により、2009年7月31日付で専属制約を終了させ、今後相互の諸般の活動を干渉しないことで合意した。専属契約の紛争が始まって3年4ヶ月ぶりに合意で紛争が終了したのだ。

JYJの法務代理人である法務法人世宗は、この日「キム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ユチョンの3人が元所属事務所を相手に起こした仮処分の申請は、社会の関心を集中させた中、絶対的な弱者である新人の地位を利用した不公正な契約は無効だという、記念碑的な判決を2度も導いたことにより、既存の芸能人に存在していた不公正な慣行などを一掃させ、画期的に改善する決定的な契機となった」と評価した。

世宗側はまた、「これにより、公正取引委員会、人権委員会、文化観光部などで新人たちを保護するために、関連する法規定などを改善し、何よりも芸能企画社などの芸能界の当事者たちの認識を改善することにより、特に新しく芸能界へと足を踏み入れる新人たちの法的な地位を保障し、新人たちが安定した土台の上で自由に活動できる基盤を作ることになった」と伝えた。

続いて「また、今回の大勝的な次元の合意を通して、未来志向的な当事者の協力の中で、JYJがさらに発展できることを希望する」と付け加えた。

JYJは2009年に裁判所に不当な専属契約の効力を停止してほしいと仮処分を申請し、裁判所がこれを受け入れ、独自的な活動をしてきた。その後、SMエンターテイメントが2010年4月に専属契約効力確認損害賠償請求の訴訟をし、これを受けてJYJも専属契約効力不存在確認の訴訟を提起した。当時、裁判所は異議申請を棄却する決定文、間接強制の決定文を通して、何度もJYJの訴えを受け入れた。

JYJのマネージメントを担当するC-jesエンターテイメントのペク・チャンジュ代表は「実際のところ、3年前に裁判所が仮処分の申請を受け入れてくれた時から、我われは勝つと思っていた。実際に、JYJの活動を妨害は法的な問題ではなく、ダビデとゴリアテの戦いであるから、判決の後にも活動は大きくは変わらないと思う」と明らかにした。

続けて「我われは、JYJだけができる道を歩んでおり、またこれからも我われが計画した通りに活動していく」とし、「今回の調停の成立で、本案の判決を言い訳にして一部制約されてきた事例が改善されるよう願っている。これまで、変わらずに指示してくれた国内・外のファンの皆さんにもう一度、心から感謝いたします」と伝えた。


(後略)

ニュースエンの記事より(DNBDの日本語翻訳版)
記事原文 : http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201211281154322410
翻訳 : chani(DNBN) 



続いては、SMエンターテイメント側の立場の記事です。


SMエンターテイメントがJYJとの専属契約に関する紛争を終わらせた理由について、「東方神起に対する被害を防ぐため」だと明らかにした。結局は東方神起のために元東方神起のメンバーたちをあきらめるという矛盾した状況になり、東方神起にはユンホ、チャンミンの2人だけが残った。

28日、法曹界によるとSMエンターテイメントとJYJはこの日の午前、ソウル中央地方裁判所にて任意調停により、相互間に締結されていた全ての契約を、仮処分申請日である2009年7月31日付で終了し、今後互いに諸般の活動に干渉しないことで合意した。これでSMエンターテイメントとJYJの専属契約に対する紛争は、3年4ヶ月ぶりに終結した。

JYJの3人は、2009年7月31日、裁判所に不当な専属契約の効力を停止させてほしいと仮処分の申請をし、裁判所が専属契約効力停止仮処分の申請に対する認容決定を下し、独自的な活動をしてきた。その後、SMエンターテイメントが2010年4月に専属契約効力確認損害賠償請求訴訟を起こし、これを受けてJYJも専属契約効力不存在確認訴訟を提議するなど、双方の攻防が続いていた。

今回の調停について、SMエンターテイメントは、報道資料を通して「不必要な裁判を終えるのが最善だと判断した」という立場を伝えた。

SMエンターテイメントは「JYJの3人がグループ『東方神起』として活動する意思がないことを明らかにし、これを受けてSMは、これ以上3人をマネージメントする理由がないと判断し、今後お互いに関連することがなく互いに干渉しないこととし、今日調停を通して裁判を終えることとなった」と語った。また、JYJの3人がチームを離れた後にもユンホ、チャンミンが『東方神起』として活動している点を挙げて、「東方神起のメンバーに対して、これ以上の追加的な被害や、不必要に話題になることを防止するためだった」と伝えた。

(後略)
エックスポーツの記事より
原文:http://media.daum.net/entertain/enews/view?newsid=20121128134703264
翻訳:かずみ@韓国






3. 何を合意したのか

合意した内容については非公開ですので、具体的な内容はわかりません。
ただ、上の記事やその他の記事などからわかるのは、

  ・お互いに干渉しない
  ・3人の専属契約は09年7月31日付で終了したものとする
  ・3人が受け取っていない1幕の頃の精算金なしとする

ということです。

まず、「お互いに干渉しない」ということは、SMとしては3人の自由な芸能活動について干渉しない、ということでしょう。これまでSMは、3人のSMとの専属契約の効力は存在しているという立場でしたので、自由な芸能活動は許されないということで妨害してきた、と自ら認めたという報道もありましたよね。

3人側としては、何も干渉することなどないように思いますが、通常合意書には「事後の民・刑事上の責任をお互いに問わない」という項目を入れます。

これは、3人は東方神起として活動していた頃の精算金について、精算の明細(具体的な日本との契約条件など)に対する資料をSMは提出しないままでいます。つまりは、3人が受け取るべき精算金、また過去の精算金が正常に精算されていないと推定されるとしても、合意することでSMは何の責任もなくなるのです。
(sakuhera さんのツイッターより)

干渉しないとは、このように正常に受け取っていない精算金についてあきらめる、(精算が不透明であるという事実に干渉するなという事も含めて)ということなのだと思います。



そして、「09年7月31日付で専属契約は終了したものとする」という内容。
1幕の頃からのファンの方はご存知でしょうが、3人は専属契約の効力停止の仮処分の申請をした7月31日以降も、「東方神起」として活動を続けています。

韓国側では中国の上海でコンサートを行いました。

日本ではa-nationに参加、神宮花火大会の公演、ビギステーションはずっと続いていましたし、年末のFNS歌謡祭、レコード大賞、紅白歌合戦に出演、ユチョンとジェジュンはユニットでシングルCD発売、プロモーションのためのテレビやラジオ出演、公演、雑誌などの取材がありました。もちろん、5人でもシングルが発売されましたし、雑誌にも登場していました。

韓国サイドでも、特に日本では7月31日以降年明けまで約5ヶ月以上、3人は「東方神起」としての活動を続けていましたが、今回の合意でそれは専属契約終了後のこととなったのですから、この期間の3人はいわばタダ働きの状態になってしまうということになります。





4. もしも判決が下されたのなら


記憶されている方も多いと思いますが、実は今年の7月19日に判決の宣告が予定されていました。
この期日が決められ、双方に宣告の期日が通知されたのですから、ある程度の判決の方向性はもう決まっていたはずです。判決文を作成するまでではなかったとしても、判事の判断はもう決まっていたはずです。

では、判決が下されたのだとしたら、どちらが勝訴したでしょうか。

実際に判決が下されたわけではありませんが、過去の判例や訴訟の流れから判断すると、99%JYJの3人が勝訴したはずだと言えます。

3人と類似した訴訟の判例としては、同じSMエンターテイメントに所属していた、グループ「スーパージュニア」の中国人メンバー、ハンギョンの例と、グループU-KISSのメンバーであるケビンの例があります。

ハンギョンの契約内容は、東方神起とほぼ同じ(違いはあります)で、契約期間は最初の音盤(CD)発売日から13年(契約当時は10年の契約が、後に13年に延長)、収益の配分や著作権に関する内容(レギュラーでないテレビ・ラジオ出演は全て所属社の営業経費とし、配分されない、CDは5万枚以上の販売で2-5%、著作権は全て所属社に属するなど)、違約金に関する内容(総投資額の3倍、残りの期間の予想される逸失利益の2倍)なども非常に似ています。

ハンギョンの判決は訴訟を起こしてから1年後に、ハンギョンの勝訴となりました。専属契約は無効であると裁判所が認めています。

また、グループU-KISSのメンバーのケビンの例についてですが、元所属会社に対して専属契約効力不存在確認の訴訟を起こしました。
このケビンの元所属会社の代表取締役が、東方神起がSMと契約する当時のSMの代表だった人で、契約書の内容はそれこそ東方神起のものとほとんど同じものになっています。(ケビンの場合は契約期間10年)



この訴訟において、裁判所は

「専属契約は契約期間、利益の配分、契約解除の際の違約金や損害賠償など、重要な条項がすべて民法第103条(反社会秩序の法律行為)に違反し、無効だ」

「専属契約を維持する場合、原告を被告に隷属させるほどで、非常に不公正であり、社会秩序に反する結果を生むことになる」

「長期契約期間に被告は契約の解除が自由である反面、ケビンは事実上不可能であるため、活動の自由をいちじるしく長期間、不当に制限されるものである」

「ケビンが主張できる利益はごくわずかであるが、被告はケビンに帰属することが妥当な権利まで全て持っていく、非常に不公正な利益配分の契約構造である」

「契約当事者のうち一方に対してのみ損害賠償や違約金を定めたのは、それ自体が不公正な契約だ」

と指摘しています。
(ファイナンシャルニュース、2010年3月21日の記事より抜粋、翻訳:かずみ@韓国、原文:http://www.fnnews.com/view?ra=Sent1201m_View&corp=fnnews&arcid=0921931622&cDateYear=2010&cDateMonth=03&cDateDay=21)



このケビンの訴訟は、韓国の最高裁にあたる大法院まで紛争が続き、大法院でもケビンの勝訴が確定され、契約無効が確定しました。

上の2つの判例からみても、3人の契約内容とほぼ同様の専属契約に関する訴訟で、最高裁でも契約無効だと確定されているのですから、3人とSMの訴訟においても判決が下されていたならば、間違いなく勝訴していたはずです。



また、SMと3人の訴訟の流れからしても、3人側の勝訴がうかがえます。
というのは、専属契約効力停止の仮処分を申請した時も裁判所では3人の訴えを受け入れて自由な芸能活動を保障しましたし、SM側がこの仮処分に対して異議を申し立てた時には、この異議を却下しました。
つまりは、3人の専属契約の効力は、裁判所が停止する仮処分を認めたのです。また、それに加えてSMに3人の活動を妨害するなと「間接強制命令」を下しています。

この流れから判断すると、判決が下されたのであれば、3人が勝訴していたはずです。




5. 合意に至るまで

今年の7月19日に判決の宣告が予定されていましたが、直前にSM側から「調停」を申請し、8月10日に調停の場を持ちましたが、結局は決裂しました。

「SMサイドから調停を申請したため、既存の立場から多少変わったのかと思ったが、そんなことはなかった」
(JYJ側の弁護人、マイデイリー8月10日の記事より、翻訳:かずみ@韓国)

「SM側は過去の部分を全てなかったことにしよう、という趣旨だが、全てを受け入れられない状況だ。精算されていない部分は問い詰めるのが常識ではないか」
(JYJ側の弁護人、スポーツソウルドットコム8月10日の記事より、翻訳:かずみ@韓国)

という報道内容からもわかるように、SMサイドから調停、つまり合意しようと申請していました。
ですが、SM側としては「何もなかったことにしよう」という趣旨で調停しようとしたということです。



JYJ側としては、精算されていない部分についての詳しい明細、日本との具体的な契約内容、自分たちが受け取るべき精算金額はどのように算出されているのか、その根拠となる資料などを求めていましたが、

「特に、SM側はJYJの契約と関係する資料を全て公開していない状態だ」
(ТVデイリー8月10日の記事より、翻訳:かずみ@韓国)

ということでした。つまり、裁判所がいくら関連資料の提出を求めても、SM側はその全てを公開しなかったのです。この部分を早くに公開していたら、もっと早くに裁判は判決が下されるなりしていたことでしょう。

SMとしては資料も公開せず、ただ「何もなかったことにしよう」と主張したのです。







結局、3人は仮処分の前の東方神起としての活動の精算金額に対しても、また仮処分の後5ヶ月ほどの東方神起としての活動に対しても、精算金を受け取ることなく、「合意」をしたのです。

SMが主張したように、「何もなかったことにした」のです。

裁判所は双方が円満に合意しなさい、と判決宣告の期日を無期限延期しました。それこそ、「無期限延期とは、損害賠償額の決定などの合意を強制するという意味」(sakuheraさんのツイッターより)でした。
合意しなければ、いつまでも裁判は終わらない、という状況になったのです。








6. JYJとSMが得たもの、失ったもの


今回の合意、そしてこれまでの訴訟で、JYJとSMが得たもの、失ったものは何だったのでしょうか。


JYJが得たもの 
  * SMとの専属契約の終了
  * 自由な芸能活動
  * 芸能企画会社の全般的な契約条件の改善(契約期間などの不公正な契約条件について、公正取引委員会や
   人権委員会などが新人芸能人の法的地位を保障し、安定した土台の上で自由に活動できる基盤を作った)

JYJが失ったもの 
  * 仮処分を申請した7月31日以降の活動に対する精算
  * それまでの活動に対する精算金についても、正常に精算されていたのかが確認できる
   具体的な契約条件などの公開、受け取るべき精算金

SMが得たもの
  * 3人に支払うべき精算金を支払わずに済む
  * SMの不公正な契約などマイナスイメージの報道を最小化









過去の判例からして、また仮処分などの決定からして、3人の勝訴は目に見えていました。それにもかからわず、なかなか判決が下されなかったのは、SMが公開すべき資料などを公開しなかったからではないでしょうか。

それにもかかわらず、SM側は早くに裁判を終わらせたかったようで、何度も調停を申請しています。そして、「何もなかったことにしよう」と主張したのです。
図々しいとしか思えません。

また、SMは「これ以上東方神起のメンバーに対する追加的な被害や、不必要に話題になることを防ぐため」とか言ってますが、テレビに出演しては過去の話をしていたのは2人のメンバーです。自分たちが話題にしてました。
3人の被害は考えもせず、2人に対する被害を防ぎたいというのは、やはり自己中心的だと思います。

また、SMが本当に2人のメンバーを守る気持ちがあったのだとしたら、2009年の記者会見の場で2人のサインが入った3人に対する非難文などは、2人が書くといってもやめさせるべきでしたし、韓国芸能制作者協会が関連する署名を集めていた時、請願者名にも2人の名前を入れるべきではなかったのです。(sakuhera さんのツイッターより)

つまりは、2人と3人が対立している様相を作ったのはSMであり、そうして話題を作ったのもSMです。今になって、2人のメンバーを守るためだとか言うのは、まだ残っているオルペンの5人に対する希望を空中分解させて、SMの新人グループに吸収させようとしているのではないでしょうか。


結局は、3人側が受け取るべき精算金などを全てあきらめて「合意」に至ったのです。

SMサイドから「合意してやった」といったニュアンスの記事が出ていますが、合意してやったのは3人の方です。
裁判を遅らせていたのもSM、契約内容が不公正だったのも、公正取引委員会からの幾度にもわたる是正命令により明らかです。

また、裁判で3人に配分されていた精算金が正常に精算されていなかったことが確認されれば、受け取るべき精算金をSMが横領していたことになりますから、横領や背任などの刑事責任を問うこともできたのです。
(sakuhera さんのツイッターより)


3人は自分たちが受け取るべき精算金などの部分はあきらめて合意に至りましたが、この3年4ヶ月の長かった紛争を通して、エンタメ産業全般的に芸能人たちの法的な地位を改善するきっかけを作りました。

何より価値のある結果だと思います。










法的に詳しいわけではないので、記事をまとめるのに時間がかかりました。記事や判例、客観的なデータなどからみてどうなのか、ということをまとめてみました。

もう皆さんもご存知の結果ではありますが、こうした裏づけがあるということを知れば、また心強いのではないかと思います。


ずい分長くなってしまいましたが、少しでも皆さんのお役に立てばと思います。
2013.04.18 05:40 | URL | #- [edit]
みーこ says... "Re: はじめまして 同感 酢豚に腹立つ"
貝さま(*´∇`*)

初めまして☆コメントありがとうございます♪

酢豚ってwwwwwww
その呼び方新しいですね。笑

記事に共感していただけて嬉しいです^^
ちょっとはすっきりしていただけましたか?

これからも2人は黙って努力を続けてくれると思います^^
あちらの妨害に負けずに2人の東方神起を応援していきましょうね☆

2012.12.04 03:37 | URL | #- [edit]
みーこ says... "鍵コメゆ********さま(*´ω`*)"
“不幸のおすそ分け”ウケましたwwwwww

JSはある意味一番タチ悪いんちゃうかな?
と私は思ってますw

私もできることなら二度と目にしたくないです~。
芸能界引退してくれないかなぁ・・・って真剣に願ってます。

ほんと、暴力振るったことがうやむやになって
芸能活動続けられてることが驚きですわ。
あんなことが発覚したのにまだ好きなファンにも驚き。

> あ、みーこさんハピバです(^з^)-☆(遅ッwしかも記事違・・ww)

ありがとうございます~+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
また一つ歳とっちゃった。。。。。(´・ω・`)

2012.12.04 03:26 | URL | #- [edit]
みーこ says... "Re: いい加減にしてくれって感じ!"
mikoしゃん(*´∇`*)

裁判がやっと終わって、
さあ、これからお互い干渉せず自分の道を進もう!ってときに
なんでこの人はこういう余計なこと言うんでしょうね。。。

2人への愛情とか全く感じられないね。
自分さえ良ければいいんやろうなぁ。
JJとYCともそんなに仲良さそうに思えへんし。笑
ソロで上手くいくならJJとYCもいらないやって思ってそうw

mikoしゃん、思いっきり吐き出してすっきりした?
したなら良かった^^
たまには吐き出してデトックスしよう。笑

2012.12.04 03:18 | URL | #- [edit]
says... "はじめまして 同感 酢豚に腹立つ"
ジュンス発言にはらたててまして このブログ発見 はっきり言いたいこと 記事にしてあり 感謝です ユノに呪文から 降参白旗 以降二人応援溺愛 だってまっすぐだから 口滑らせ足りしない ユノのお辞儀と 最強ちゃみ大好き ジュンスのいつかまた東方神起として~ もう 腹立ちまくりました 決着したばかりやろー 馬鹿酢豚やろう!二人の気持ちは? 全く 呆れた酢豚です ブログ頑張って下さいませ
2012.12.03 23:34 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.12.02 12:20 | | # [edit]
miko says... "いい加減にしてくれって感じ!"
ここではご無沙汰です(^_^;)
みーこしゃん。アンニョン(´∀`)

これ、ホンマいい加減にしてくれ!って思う。

裁判もはっきり片ついて、お互い別の道がんばろーな!っていう時なん違うの?

いままで、ご心配、ご迷惑かけてすみません。
僕たちはJYJとして頑張ります。今までご心配かけた分
ステージで素敵な姿をお見せすることでお返しします。
応援よろしくお願いします。

くらいのこと言えんのか! マジで腹立つwwww

それが、いつか東方神起の名でステージに立つ・・・・・・・・。

はぁ? ですわ。
頭おかしいんじゃないの?
やっぱり、ユノとチャミを邪魔したいんやな。
絶対わざとですやん。
2人が順調な時にひょっこり顔出す厄介者!
本当にげんなり。。。
もういい加減やめて。。。
あたしらも疲れるねん。

いい加減ユノとチャミを雑音聞かずに応援したいねん(´д⊂)

どこまで「東方神起」にぶら下がるつもりなんかな?

はっきり言うけど、今の東方神起の方がずっといいわ。
仮にあいつら帰ってきたとしても(ないけど)
ついてこられへんと思う。

それに、2人はいつ休んでるの?って心配するくらい努力してくれてる。
これだけ頑張ってるのに、「もっと頑張ります!」って言ってくれる
プロ中のプロですよ!
愛される為には死ぬほど努力しないといけない。そう言って、
その言葉どうり倒れるんちゃうか?って心配するくらい頑張ってくれてる。
書きながら涙でるわ。
そんな2人が守りきった「東方神起」を「いつか。。。」って。
そんな、片手間に出来ることじゃないと思うし、2人に失礼や。

マジで切れたし、マジで大っキライやし、もうやめてほしい。
もう、顔も見たくないよね。

みーこしゃんごめんね。
ここで、思っきり書かせてもらった。
ヒートアップもしてるけど許してね(^_^;)
それにこの記事めっちゃ共感です。
2012.12.02 12:11 | URL | #- [edit]

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